空自の教育隊と部隊配置後の生活の変化

航空自衛隊時代

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「教育隊」である

航空自衛隊にとって、教育隊の場所は

防府南基地(山口県)

        

熊谷基地(埼玉県)

のどちらかに入隊する。

性自衛官では

東日本出身者は熊谷基地

西日本出身者は防府基地

性自衛官は どちらの出身にも限らず

防府南基地 となる

っていうことが多い。

例えば・・・

性自衛官

青森出身者は「熊谷基地に配属」され

福岡出身者は「防府南基地に配属」

性自衛官は

北海道出身者は「 防府南基地に配属 」され

宮崎出身者は「防府南基地に配属」

という感じ。

意:男性自衛官の場合は中空エリア(石川県、岐阜県等)は中間なので、その時の防府、熊谷の枠次第でどちらかに入校することがある。

教育隊とは?

教育隊とは、

航空自衛隊において、必要な基礎知識や体力その他、規律心、団結力などを教育隊にて取得する事

基礎知識

  • 自衛隊の行動(自衛隊はこういう活動しています的な事)
  • 航空機の種類(F-15やUH-60Jとか)
  • 体育(運動方法、自衛隊体操など)
  • 服務関係(自衛隊法や、服務規律)
  • 教練動作
  • 武器(64式)の取り扱い

体力関係

  • 銃剣道
  • 地上戦闘(ほふく前進)
  • 体力測定の結果に合わせた、体力訓練(体力トレーニング)
  • 朝一の業間訓練(約2kmランニングと、腕立て伏せ、腹筋)

因みに救難や陸自みたいに、空自は反省という言葉は使わない。

規律心や団結心は日常の教育隊生活(集団生活)居室内の清掃や、助け合いの精神など自然と培ってくる。ただですら、時間がないため、助け合いが必要なところ

そして

教育隊の最大のイベント

行進露営(長距離徒歩30km位)

隊容点検(超整理整頓など)

このイベントはでは、

一人では出来ないこと(協力して作業する)

一人のミスが周りに影響があること(皆に右へならえ的な事)

この訓練やイベントなど通じて、隊員の

団結力を養っていく!

教育隊を卒業する前の居室内(隊容点検前)

これが教育隊内で見れる光景

ここまできたら、ミニマリストやね(笑)

(因みに、枕の向きが一つだけ違います)←これ指摘事項になるッッ!!

因みに、ロッカーの中にまで統一事項がある(皆同じ超整理整頓)

「そんな、自衛隊、厳しい、無理やー」って思うけど

ある程度の私物(個人)荷物は、大体は共有私物庫(荷物置き場)

放り込んでいる!!

例えば、

ドラマ「半沢直樹」で出てくる、監査入る日が決まっていて、それに向けて

不必要なものは、隠れ倉庫に入れて十分な体制で、監査を受け入れる感じ。。。

部隊配置後は、、、これだー

THE、生活感!!

でも、部隊(支店)による

パソコンも使えて、オンラインゲームしたり、個人の時間をゆっくりできたりとね

比較的、厳しくないところは、こういう風な感じで過ごせたりする。

自衛隊、厳しいでしょ??と言われるが・・・・

こういう風景見たら、どうだろうか?

厳しい世界にいる?

最後に・・・

これをよく見ている人は、自衛隊や、教育隊に興味がある人だろう・・・

教育隊きついなーとか囚人みたいな扱いやなー

とかいるだろう。

ただ、教育隊を卒業したら、こういう部隊が待ってることも!!

けれど、生活面が楽になった分、人によっては上司や先輩からの精神面がきつくなるだろう!

教育隊は、時間がないし、体力的にはきついけど周りが同期しかいないので、助け合ったりなど精神面的には比較的楽だけど。

部隊に入ったら、理不尽の塊や、頭が固い人が沢山いるのでご注意を!!!

おわりッッ!!

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